目元イボは、普段の生活習慣とも深くかかわっています。
せっかく目元イボ対策に有用なクリームを使って毎朝晩のケアを続けていても、肌をゴシゴシして洗顔していたり、紫外線対策をおろそかにしていたりすると、目元イボは良くなりません。
ここからは、目元イボを予防・改善するために気を付けるべきポイントをご紹介します。
正しいスキンケアでターンオーバーを整える
目元イボは重大な疾患ではないので放っておいてもかまいませんが、見た目に美しくありませんし、どんどんポツポツが増殖する可能性もあるので、早めに改善して再発しないよう予防することをおすすめします。
そのために大事なことは、しっかり肌を保湿して乱れたターンオーバーを正常化することです。
肌のターンオーバーが正常で、しっかりと潤いがあり清潔な状態であれば、目元イボはほとんどできないからです。
ターンオーバーを整えるためのスキンケアのポイントは、洗顔&クレンジング。
きちんとした洗顔によって余分な皮脂を洗い落とせば、毛穴に皮脂が溜まることもなくなり、目元イボの予防になります。
また、肌に刺激を与えずにメイク汚れをしっかり吸着して落とせるクレンジング料を選ぶことも大事です。
もちろん洗顔時に肌をこすったり、タオルでゴシゴシ拭いたりするのは、肌の乾燥を助長し、目元イボを発生させる原因となってしまうので注意してください!
洗顔後は、化粧水や乳液、目元対策クリームなどで保湿して乾燥を防ぎましょう。
生活習慣を見直す
忙しい現代人は、生活習慣も乱れがち。
毎日の暮らしの中にも、目元イボができる原因がいろいろあるので、目元イボ対策クリームでのケアを続けながら、自分の生活習慣を見直してみることも大事です。
睡眠が足りていない?
目元イボの予防・改善には、睡眠も重要なポイントです。
肌が生まれ変わるターンオーバーは眠っている間に行われているので、なるべく夜更かしせず、最低でも6時間は眠るようにしましょう。
質の良い睡眠?悪い睡眠?
美肌のために、睡眠の質にもこだわってください。
寝る前にスマホやパソコンを見たりすると、ブルーライトの影響で寝つきが悪くなるといわれています。
ベッドに入る1時間前くらいからスマホやテレビの画面を見るのをやめておきましょう。
また、アロマを炊いたり、肌触りの良い素材のパジャマを着るなどして、カラダがリラックスして眠れるように工夫しても良いですね。
脂っこいメニューが好き?
食生活も目元イボに影響を与えています。
目元イボの突起の中身は「脂」なので、脂質たっぷりの食事は控えめにしたほうがよいでしょう。
またご飯やパンなど炭水化物の過剰摂取も脂肪になるので、ご注意を!
外食やコンビニの総菜をよく食べる?
食品添加物は肌トラブルの原因となり、またエイジングにも悪影響をもたらします。
外食やインスタント食品、コンビニのお弁当をよく食べる人は、週に何度かは自炊に切り替えるなどしてみてください。
甘いお菓子やスナック菓子が好き?
糖質や脂質の多い食べ物を摂ることが多いと、目元イボができやすくなります。
野菜を食べない?魚より肉が好き?
目元イボの解消のために、野菜中心の食生活を心掛けてください。
また肉だけでなく魚も食べましょう。
栄養素としておすすめなのは、古くなった角質の排出を促進するビタミンA、ターンオーバーを促進するビタミンB6・ビタミンCです。
タバコをよく吸う?
喫煙することで、ターンオーバーの正常化は遠のきます。
目元イボを助長するだけでなく、美肌のためにタバコは控えたほうが良いでしょう。
紫外線対策は面倒くさい?
紫外線ダメージは、目元イボの改善にとっても良くありません。
特に冬場は紫外線対策をおろそかにしがちですが、UV効果のある化粧下地などを用いて、紫外線から肌を守りましょう。
ストレスを溜めない
ストレスを溜め込むことは、健康にとっても美容にとっても百害あって一利なし!
目元イボ対策クリームでしっかり保湿しているのに、いつもより乾燥しがちだったり、ファンデーションののりが良くないと感じたときは、ストレスのせいかもしれません。
どんな人でも、生きていれば何らかのストレスを感じるのが普通です。
ですから、何でもよいので自分に合ったストレス発散法見つけて、実践を。
ストレスと溜めないことで、目元イボができにくい状態を保てるはずですよ。
まとめ

目元イボを予防・改善するクリームでのお手入れのポイントは、①ヨクイニンエキスなどの有用成分を使うこと、②保湿&ターンオーバーの正常化。
つまり、目元イボができにくい肌をめざすスキンケアは、年齢に負けない素肌をつくることにもつながるのです。